なんでパーマがすぐとれるの?なんでカラーの色持ちが悪いの?

February 9, 2015

 

パーマの持ちが悪かったり、せっかく気にいったヘアカラーの色味がすぐに落ちると悩んでる方は以外と多いのでは?

 

では、その原因を探ってみましょう

 

 

まずは、髪の毛に赤外線をあてて髪の中を覗いてみましょう!!!

 

 

 

 

 

この髪の状態は健康な状態で毛随(タンパク質など)がしっかりしてるのでカラー、パーマには何の影響もなく良い状態です。

 

 

 

 

 

 

 

 

①このダメージレベルは少しタンパク質が足らなくなってる状態。

 

*ツヤが無くなる      

*乾燥しやすくなる     

*毛先がまとまりにくい  

*広がりやすい

 

 

 

 

②かなりタンパク質が足らなくなった状態。

 

*カラー色落ちが早い

*パーマの持ちが悪い

*ブローセットの持ちが悪い

 

 

 

 

 

 

③ほぼ全くタンパク質が無い

状態。

 

*極端にカラーの持ちが悪い

*パーマがかかりにくい

*切れ毛・ビビり毛発生

*ブローしても広がる

 

 

 

 

 

まず、①の状態は毎日のシャンプーやトリートメント、スタイリング剤の影響やカラー・パーマなどが考えられます。

 

意外だと思いますが、毎日のシャンプーでも髪の毛は傷みます

 

 

ご自身の髪の毛に合ったシャンプーを

美容師さんに相談してみては?

 

 

②繰り返されるヘアカラー・パーマ後のアルカリの残留

(パーマなどの後に髪の中に残りダメージの原因になるもの)

 

③繰り返しのパーマ・カラー、ストレートパーマやデジタルパーマなどの過剰な熱処理・・・

日々のヘアアイロンなど。。。

 

では実際に同じ条件のカラー・パーマを施術した結果です。

 

 

 

*カラー・パーマの持ちが悪いのは

髪のタンパク質不足が原因です。。。

 

 

詳しく説明すると、カラーを入れて何回かシャンプーした結果です。

 

同じ条件でこんなにも色落ちします。。。

 

パーマも同様に同じお薬で同じロッド巻いてこんなにもウェーブの出かたが違います!

 

まとめると・・・

 

皆様もご存じのとおりいかに

健康な髪の毛が大事かが分かりますよね!?

 

 

私達も良いヘアデザインを提供するにあたりカットの際に必要以上のスキバサミやレザーの使用を注意したり、カラーやパーマの際に髪質に合わせた薬剤選定など気をつけています。

 

が、、、、

 

 

やはりお客様の協力も必要でご自身のきれいな髪の毛を

 

キープできるように本当に髪の毛に

 

良いシャンプー、スタイリング剤、ドライヤー、シャワーヘッドなど

 

見直してみてはいかがですか???

 

 

 

 

 

 

 

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